猫 腎臓 薬

MENU

猫の腎臓病の薬

猫,腎臓,薬

 

猫の腎臓病って心配ですよね。

 

薬もありますが、飲まない猫も多いのです。

 

そんな猫ちゃんには、おやつのようにパクパク食べてくれる腎臓病対策サプリメントがおすすめです。

 

獣医師が監修して特許出願中のペーストタイプのサプリメントです。

 

サプリメントなのは副作用はありません^^

 

猫,腎臓,薬猫の腎臓病サプリはコチラ

 

 

 

猫にも尿路結石があります

猫,腎臓,薬

今は亡くなってしまった愛猫ですが、10年ほど前に起こった出来事です。

 

前日まで普通にしていた猫ですが、急に頻繁に啼くようになりどうも落ち着きが無い感じでした。因みに普段は非常におとなしく、あまり啼かない猫でしたので、あきらかに様子がおかしいと感じました。

 

ケンカしたりしたキズも無く、グタッと元気が無いわけでも無く、なぜそんなに啼くのか思い当たる原因がありませんでした。

 

急にどこかに異常が起こったのではないか?と思い直ぐに病院へ連れて行きました。

 

状況を先生に説明し診察を始めると、下腹部が腫れていることに気が付いたようです。

 

レントゲンを撮ってみるとどうやら尿で膀胱が膨らんでいるため苦しんでいるようでした。とりあえず尿を出すために尿道にカテーテルを入れ尿を出すとスッキリしたのか、おとなしくなりました。

 

なお、後で尿を見せられましたが、同時に異物が入っていたと教えられました。それは3mm程度の塊で、要は結石と言うことでした。

 

確かに人間でも中年になると腎臓や尿管、尿路などに石が詰まって尿が出なくなったり、痛くて脂汗をかいたりと大変な状況になることは分かっていましたし、私自身も腎結石で砕いてもらったことがあるのでつらさも分かります。

 

なお、尿道で石が詰まった知り合いがいますが、出そうとしても出ず膀胱がパンパンになりとても苦しいと言う話をしていましたので、うちの猫にもそれが起こったと言うことで、人間と同じなんだと驚いてしまいました。

 

因みにその時の猫の年齢は10才過ぎでしたので、人間で言えば約50〜60才にあたるのでいろいろな症状が出やすい老齢期となるようです。

 

以降は病院から出された医師が出来ないようにする薬を飲んでいましたが、同時に食べ物も石が出来にくいキャットフードに変えました。

 

ただし猫にとってはおいしくないらしく、飼い主の目を盗んでは他の猫の食べ物をつまみ食いしてましたが。

 

以後石が詰まって苦しんだりと言うことは無く19年生きて大往生しましたが、最近では人間が罹る様な病気(肥満、糖尿、心臓病など)が猫にも起こっていると言うことで、注意が必要なようです。

 

猫,腎臓,薬猫の腎臓病サプリはコチラ